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月間で必要な見込客数の算出

November 18, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

 

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

 

月間で必要な見込客数の算出について、書いていきます。

 

 

前回、売上1,000万円 = 顧客単価5,000円 × 顧客数(年間のべ)2,000人

という事例をご紹介しました。

 

 

この2000人を1日必要な客数まで落とし込むと、7人になります。

 

 

では、この7人の顧客全員が”新規顧客”だった場合、

接点を必裕がある必要な見込客数を算出します。

 

 

一般的に見込客から新規顧客へ転換する確率は、10~30%とされています。

ブランド力や販売状況によって、変動しますが、こんなものでしょう。

 

7人の新規顧客が必要な場合、

 

日間:21~70人

月間:525人~1,750人

年間:7,200人~21,000人

 

 

の見込客と接点を持ち、あなたの商品・サービスをアピールします。

 

 

マーケティング戦略でもお伝えした通り、

中小零細企業では、

 

 

(1)ターゲットと対象の顧客数を絞る

(2)営業エリア(商圏)を絞る

(3)新規顧客獲得より既存顧客の囲い込みを重視する

 

 

ことが大切でした。

 

 

既存顧客を確実にリピート客にできた場合、年間で必要な見込み客数もぐんっと削減できます。

広告宣伝費、営業マンの人件費、受注・失注率等が大幅に改善されます。

 

 

目標の必要な見込み客数を設定し、「見込客→既存顧客」のプロセスを

最低限に抑えるため、どうすれば既存顧客を囲い込むことができるかを検討しましょう!

 

 

【著者プロフィール】

 

 GSDコンサルティング代表

伊達 万祥(だて かずよし)

 

日本の一部上場Tベンダー、NYの広告代理店という少し変わった業務経験を持つ。得意分野は、ITマーケティングによる収益アップコンサルティング。

 

詳細はコチラへ

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