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売上アップの方程式を知る

November 10, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

 

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

 

売上アップの方程式を知るについて、書いていきます。

 

 

 

 

売上を数式で表現すると、

 

 

売上 = 顧客数 × 顧客1人あたりの売上単価

 

 

となります。

 

 

中小零細企業は、「顧客1人あたりの売上単価」の最大化を目指すべきです。

 

 

顧客数は、営業エリアの人口数およびその増減に影響を受けます。

 

多くの人にあなたの商品・サービスの良さを伝え、

行動パターンに影響を与え、購買につなげるために、多額のお金がかかります。

 

 

大型資金調達を目指すベンチャー企業や

薄利多売を得意とする大手企業は、資本力を活かした「顧客数」の確保が至上命題です。

 

 

そして、中小零細企業は、資本力がある大手企業とは違い、

市場・専門分野を絞り、営業エリアを絞り、顧客ターゲットを絞りましょう!と

大手企業と勝負しない、苦手なニッチ市場での専門性で勝負する】で記述しました。

 

 

では、中小企業はどうやって売上アップを図るべきか、「顧客の囲い込み」を実践します。

売上アップの方程式は、

 

 

売上UP =(新規顧客 - 流出顧客)×(購買頻度 × 購買点数 × 商品単価)

 

 

流出顧客を減らし、購買の頻度・点数・単価を伸ばすことが重要です。

顧客との関係構築方法を優先度の高い順番に整理すると、以下の通りです。

 

 

①既存客の心を掴み、生涯の取引関係を続ける

②しばらく取引のない顧客へ連絡を取る

③新規顧客を開拓する

 

 

理由は、新規顧客を獲得するコスト >> 既存顧客の流出を防ぐコストだからです。


 

まずは、この方程式を元に、あなたの顧客リスト(見込客を含む)を見ながら

 

 

ご自身が新規顧客の開拓だけに躍起になっていないか?

既存顧客に感謝し、関係維持を大切にしているか?を考えましょう!

 

 

 

【著者プロフィール】

 

 GSDコンサルティング代表

伊達 万祥(だて かずよし)

 

日本の一部上場Tベンダー、NYの広告代理店という少し変わった業務経験を持つ。得意分野は、ITマーケティングによる収益アップコンサルティング。

 

詳細はコチラへ

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