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困った質問への対処法でみえる真実

 

 

補助金、助成金にもたいへん沢山の種類があることがわかり、

 

 

申請したくても一体どの補助金が自身の企業に見合ったものなのか

を判断するのは難しいものです。

 


そこで多くの事業主さんは、

専門家へ相談することになるのですが、

 

 

答えようのない困った質問をされる方も少なくありません。

 

 

その一例が「ウチで貰えそうな補助金は何ですか?」という質問です。

 

 

専門家が色々と話を聞き、企業の状況を見、

調べた上で、事業主さんからこの質問が出るなら解りますし、

 

もちろんそこには対象になるであろう補助金、助成金の提案もあります。

 

 

ところが気持ちの焦っている事業主さんは、

会った途端にこのような質問をされます。

 


プロだろうと何だろうと、

情報が何もない状態では提案出来るはずもありません。

 

ですので「わかりません。」という答えが返ってくるのが普通であり、

信頼できる専門家であるというのを覚えておいて下さい。

 

 

実は専門家の中にもいろんな人がいるのです。


事業主さんが開口一番同じような質問をし、

 

 

「あ、大丈夫ですよ。○○助成金と△△助成金ならいけるでしょうね。」

 

 

というような感じの返事あれば、それは赤信号です。

 

 

その会社の状況を調べもせずに、

 

なぜそのような返事ができるのでしょうか。

いい加減としか言いようがありません。

 

 

例えば、一見すると正社員しかいないような企業。

しかし話を聞き、調べてみると6ヶ月や1年単位で

 

 

雇用契約を結んでいる契約社員がいると判明。

 

 

正社員転換を促進するとして、

キャリアアップ助成金の申請をすすめることができます。

 

 

このように何が補助金、助成金の対象になるかは、

企業の話を聞き、調査を行った上で見つけていくしかないのですが、

 

そのような事もしないで、適当な見当をつけて

回答するような専門家がいるのも悲しい事実ではあります。

 

 

「御社の事情を色々とお聞かせ下さい。その上でお答えします。」

 


このような返事をする専門家こそが、

企業にとって必要とされる正しい専門家です。

 

 

正しい判断のもと、補助金、助成金の支援をぜひ受けて下さい。
 

 

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