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もらいやすいのはどっち? 国?それとも地方?

 

 

全く同じ内容であれば、国の方が通りやすいでしょう。

 


それは各種証明や書類準備の段階において、

 

国へはざっくり説明でもOKですが、

地方はそうもいかないということからです。

 

 

どういう事かと言いますと、

例えば事業拡大のために設備投資をしたいとします。

 


国へ補助金を申請する場合、

 

購入設備の総額が決まっていれば書類提出できます。

ところが地方の場合はそうはいきません。


東京都の例ですが、どこの事業者からその設備を購入するのか。

 

その担当責任者は誰か。

 

どういった設備でどれだけどのぐらい使用するのか等、

厳密に書類を作成記入しなくてはいけません。

 

さらにその書類選考後には面談審査まであるのです。

 

こういった差は何故生まれるのかといいますと、

申請者の総数が圧倒的に違うという所にあります。

 

 

国の場合そのアピール力や補助金に割かれる予算の割合から、

 

非常に多くの人が申請書を提出します。

 

膨大な数の書類を一々吟味し、

ケアしていては滞るばかりで先へ進みません。

 

このようなことから、ざっくりでも通りやすいと言えるのです。

 


しかしその分必要書類が欠けていればその時点で落選。

わざわざ指摘してくれることはありません。

 

一方地方の場合、国のように莫大な数の申請が

あるわけではありませんので、

 

 

一つ一つ丁寧に吟味出来ます。

 


地方には高齢化による労働力不足、

経済力の低下、人口不足など、

地方ならでは問題が多数あります。

 

 

その問題を確実に解決し、その地方の発展に

必ず役に立つであろう事業を選出したいと強く望んでいます。

 


つまり書類の体裁よりは、

事業内容に重点を置いて審査しているからです。

 

 

ですので、万が一必要書類が欠けていたとしても、

 

即座に落とすような事はせず大概指摘してくれます。


これはその内容を深く知りたいと

真剣に考えてくれている姿勢の現れです。