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「確定審査」をするためには、どんなものを、どのタイミングで準備するの?

 

 

1:事業を行っている段階から準備が始まります

「使用経費についての支払証拠書類」と併せて「補助事業完了報告書」を

 

補助事業が済んだ段階で出して、それらの書類などを基に確定審査をしてもらう事になります。

 

補助事業が行われている段階から、支払証拠書類などを抜かりなく揃えていくようにして、

 

確定審査をきちんと受けられるようにしましょう。

 


2:用意すべき書類一覧

補助事業別に「交付規定」がありますから、

 

そこで「どんな支払証拠書類を準備するのか」をチェックしておくようにしましょう。


「確定審査」をしてもらう時には、基本的に以下の支払証拠書類を準備することになります。

 


①仕様書

見積書を貰うために、補助事業主が求めているサービス・商品の中身(仕様、分量、納品日〈の予定>など)を取引先に知らせるための書類です。

 

②見積書

仕様書に沿って見積を【いくつかの企業】に出してもらい、値段を比べます。

 

※物品をホームセンター等で買った際などは、前もって見積もりを取っておくのが難しくなるケースがあります。そういった時には「市場価格」を「値段比較サイト」を活用してリサーチし、その結果をベースに、経済的に有効である事を示せば、その費用が承認されるケースがあります。(前もって補助事業事務局に尋ねておいたり、交付規定をチェックしておいたりする事を推奨します)

 

③契約書(or発注書)

貰った見積書をベースに仕様のチェックをし、一番安い発注先をチョイスして、契約書(発注書)を作ります。

 

④納品書