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補助金を貰うまでの動き

 

 

1.基本的な流れ

まず「補助金への応募→実際に貰う」までのおおよその動きを説明します。

 

 

①応募申請・査定・採択確定

②交付申請→交付確定

③実際に補助事業を行います

④補助事業が終わります

⑤補助事業実施報告書類と、消費した経費についての支払証明書を出します

⑥確定審査【ここではこの事をメインに紹介します】

⑦補助額決定

⑧補助額請求

⑨補助金を受け取ります


 

2.確定審査とは

補助事業が終わってから、この「確定審査」をしてもらう事で、補助額が決まります。

 


▼「実際に行われた補助事業」と「申請内容」との間にズレがなく、経費が正しく支出されたのかを事務局が審査する事です。

 

▼提示された実績報告書をチェックして、場合によってはヒアリングや現場精査も実行します。

 


3.確定審査では何を見るのか

 

○最初の予定とのズレがないか
○補助事業がプラン通りに行われているか
○事業目的とのズレがないか
○金銭が適正に用いられているか など

この「審査」をクリアして、補助事業が正しく実施されたと承認されると、補助額が「決定」します。

 

 

(補助額が決まると、補助金額確定通知が補助事業主に届きます)

 


4.「確定審査」が行われる意味は?

「税金(日本国の予算)」から、補助金が出ています。

 

「税金(日本国の予算)」を使った事業に効果があるのか、無駄遣いはしていないか

 

能率性等のチェックもそうですが、「予算や法令に沿って、正しく使われているか」というチェックが非常に大事ですから、「確定審査」は欠かせないのです。

 

 


【参考】~事務局側は「確定審査」というものをどう見ているのか~

確定審査をする審査スタッフは、「大事な税金が、『校正に』『正しく』『経済的に』用いられているのか」という事に重点を置いて、審査を行います。最初のプランや事業目的とのズレが激しいと判断されると、最初に予定していた「交付確定額」から(100%、もしくは数%)減らされ、「執行金額」として付与される事になります。