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電子申請の利点と具体的な手順

 

 

電子申請には主に3個の利点があります。

 


1:入力忘れや数字の整合性を確認してくれる

 

「入力サポート機能」があり「選択肢表示」や「オート計算」を行ってくれます。

 

これにより入力忘れや数字の整合性が自動で確認され、

 

おかしな部分に関してはアラートで教えてくれます。

 

ですから、電子申請の方が紙面での申請に比べてミスをしにくいのです。

 


2:提出書類等が減る

 

大抵の場合、提出書類等の枚数が紙面の場合に比べて減ります(補助金の種類次第では例外あり)。

 

平成28年度補正予算「ものづくり・商業・サービス革新補助金」を例にとって考えますが、

 

紙面のケースでは「書類6枚」と「CD-R」を出す必要がありました。

 

ですが、電子申請のケースでは、採択されてから書類を1枚提出するだけで事足りました。

 

このように書類が減れば、手間が掛からなくなります。

 


3:申請の締め日が延びることがある

 

補助金の種類次第では、電子申請の場合、紙面での申請に比べて、

 

申請の締め日が遅くなるケースがあります。

 

また、紙面で申請する際は、提出窓口に出向く時間や郵送する時間も

 

考慮しなければなりませんが、電子申請の場合はその手間がありません。

 

 

電子申請の具体的な手順

 

「電子申請」には主に3つの手順があります!

 


【手順1】ログイン
まず、企業IDをミラサポでゲットします。


※企業IDを既に取得している場合は、それをそのまま使えます。

準備した企業IDと表示されたパスコードを使って「電子申請ページ」にログインします(お好みの補助金の申請ページを選ぶ必要があるので気を付けましょう)。


【手順2】電子申請の入力・送信
電子申請ページにて「事業計画」等必要事項を入力し、最後に事務局に送信してください。

 


【手順3】書類を事務局に送る
採択されましたら、事務局側に「電子申請した書類と一緒の書類」を送ります。
補助金ごとの応募詳細や公募詳細などに沿って、書類を送りましょう。



用語集

 

①申請
「補助金を事業主が申し込むこと」です。補助金が欲しい事業の「中身、掛かる費用、行われた際の効果」等に関してまとめ、事務局に「申請書」として出します。

 

②審査
申請書を見て、補助金を交付する価値があるのか否かを査定委員会等を介して、事務局側が査定をします。

 

③採択
「補助金を交付する事業主を事務局側が決めること」です。「採択or非採択」を、申請を行った全事業主に通知します。

 

④交付
補助金が交付されることになった事業主が、掛かってくる経費等の申請を行います。それを事務局が確認して、交付決定通知書に記されている内容によって「補助金の対象となる補助事業の中身」「費目」「おおよその額」が確定します。

 

⑤実施
「申請した内容に沿って、補助事業を行うこと」です。補助事業がきちんと進んでいるかどうかを見るために、事務局主導で近況報告や中途監査(審査)が成されることがあります。

 

⑥報告
『補助事業に関して「行った事の内容」「得られた効果」等を知らせる事』であり、そのための報告書を、補助事業主が作ることになります。そして、補助対象扱いの経費に関しての支払い履歴が分かる支払証明書類(証拠書類、契約書、領収書等)も準備しておく事が求められます。

 

⑦検査
「補助事業が申請内容に沿って行われ、適切に経費が支出されたかを事務局が確認する事」です。

受領した実績報告書の中身をチェックして、場合によってはヒアリングや実地検査をします。