Copyright © 2019 GSD All rights Reserved.

April 2, 2018

Please reload

Recent Posts

【1/12(金)、16(火)大阪開催】補助金活用セミナー

November 22, 2017

1/10
Please reload

Featured Posts

補助金の基本フロー

 

 

補助金に関する基本フローを紹介していきます。

 

補助金の申請の際には、色々と事務局と交渉する事になりますので、まずは大体どのように運んでいくのかを把握しておきましょう。

 

ちなみに、基本的には5段階あると考えて下さい。

 

 

 

基本フロー

 

 

 

その1:知る

補助金の中で「ご自身の事業にマッチするもの」をネットを使ってリサーチします。
※補助金公募案内(中小企業庁HP内)などが役立つはずです

 

 

その2:申請を行う
良い補助金を発見したら「申請書・募集要項」をダウンロードします。
そして記入が終わりましたら、事務局に出します。

 

※「補助される経費」と「されない経費」の確認をします。そしてそもそも「事業自体」が補助対象となるか否かについても調べておきましょう。

 

 

その3:選考決定

選考結果をもらいます。そして「採択(交付対象になる)」された場合は、事務局に「交付申請書」を出します。

 

 

その4:事業の開始

交付決定された事業を開始します。
事務局による「実施状態の確認」が中途で行われます。

 

※交付時のプランを無断で変える事は禁止されています。また、経費の内の補助金の対象となっているものに関しては、証拠書類や領収書等を余さず保存しておかなければなりません。

 

 

その5:補助金の交付

事務局に、「行った事業に要した経費」や「事業の詳細」を伝えます。

「十分に行われた」と見做されれば、補助額が決定し、補助金が実際に交付される事になります。

 

ちなみに、補助金の対象扱いとなった証拠書類や領収書等は、その事業の完了後5年間は保存しておかなければなりません。

 

この期間中に一定値を超える利益が発生したのであれば、上限を補助金の金額として、国に納付する必要があります。

 

 

補助金の申請の際には、色々と事務局と交渉する事になります。

 

 

「補助金交付の方法」では、更に詳細に解説しています。
 

 

 

 

 

Tags: