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カネ回りのよい経営を目指す、
中小企業の資金繰り・経営改善を支援

お知らせ

November 10, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

売上アップの方程式を知るについて、書いていきます。

売上を数式で表現すると、

売上 = 顧客数 × 顧客1人あたりの売上単価

となります。

中小零細企業は、「顧客1人あたりの売上単価」の最大化を目指すべきです。

顧客数は、営業エリアの人口数およびその増減に影響を受けます。

多くの人にあなたの商品・サービスの良さを伝え、

行動パターンに影響を与え、購買につなげるために、多額のお金がかかります。

大型資金調達を目指すベンチャー企業や

薄利多売を得意とする大手企業は、資本力を活かした「顧客数」の確保が至上命題です。

そして、中小零細企業は、資本力がある大手企業とは違い、

市場・専門分野を絞り、営業エリアを絞り、顧客ターゲットを絞りましょう!と

大手企業と...

November 8, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

前回までは、「徹底的なお客さま視点で考える」を考えていきました。

その中で、あなたがナンバーワンになれる

・お客さまを絞る

・エリアを絞る

・専門性を絞る

が見えてきたと思います。

その結果、エッジの聞いたポジショニングを取れることができます。

・商品・サービス

・専門家(肩書)

自分とお客さまの物語が明確になり、今回からは

あなたにとって最良のお客さまを確保しつづける方法をお伝えてしていきます。

ビジネスを始める、続ける上で売上は最も大切です。

売上を上げるために、

「顧客リストの確保」

が必要です。

個人情報保護法が適用されるまで、年収の高い人の住所や名前は調べることができました。その方に電話をし、商談すれば、よかった。

あなたの商品・サービスを購入して...

November 8, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

お客さまとあなたの物語を言語化するについて、書いていきます。

具体例を出していきますね。

実は私、和歌山県出身で生まれ育った町でゲストハウスを運営してます。

現場は地域のシニア・学生・親族に支えて頂き、私自身は別の場所でコンサルティング等の事業に立ち上げています。

ターゲット、ペルソナ、商品・サービス、肩書について、解説します。

ターゲット:

自然と調和する日本人を感じたい、高野山を訪れる欧米人観光客

※.アジア・中東でも英語を話せる方はOK。

ペルソナ:

高野山を訪れる前に、その山が育んだ美しい水と食材を使った「日本の食・酒」と空海が歩いたトレッキングコースで「自然」を堪能して頂く。

商品・サービス:

古民家を改装した 古き良き日本人の生き様を...

November 7, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

商品・サービスでエッジの効いたポジショニングを見つけ、それに付随する専門家を名乗る

について、書いていきます。

ここまで、あなたにとって最高のお客さまを選ぶプロセスを中心に記事を書いてきました。

競争に巻き込まれない、あなただけのポジションを決めるポイントをお伝えします。

以下の2つを考えていきます。

①商品・サービス:

②専門家(肩書):

大切なことは商品・サービスと肩書にエッジを利かせて、

お客さまの選択肢はあなただけに向けさせるという意識です。

強力なライバルとの競争を避け、彼らを比較されない状況を

お客さまの脳内・イメージに作り出します。

接骨院の例で考えると、

お客さまの加藤さん、そのニーズは以下のように仮定

①商品・サービス:交通事故の後...

November 5, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

あなたの商品あるいはサービスを利用し、お客さまはそのお困りごとを解消できますか?

について、書いていきます。

次の質問について、考えてみてください。

①あなたの家族・友人・知人が何かで困っている状態をイメージできますか ?

②あなたの商品あるいはサービスを利用し、身近な人のお困りごとは解消できますか?

③利用した人はどんな評価・感想を周囲に言っていますか? → 今回はコチラ

③の評価・感想を具体化する上で、利用した顧客に

・どんな気持ちになってもらいたいか?

・どんな評価・感想を周囲の人に共有してもらいたいか?

・どう、見込客の紹介を発生させたいか?また、再利用してもらいたいか?

を想像しましょう。

中小零細企業の職場をターゲットにしている、ネス...

November 4, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

あなたの商品あるいはサービスを利用し、お客さまはそのお困りごとを解消できますか?

について、書いていきます。

次の質問について、考えてみてください。

①あなたの家族・友人・知人が何かで困っている状態をイメージできますか ? → 前回の記事へ

②あなたの商品あるいはサービスを利用し、身近な人のお困りごとは解消できますか?

③利用した人はどんな評価・感想を周囲に言っていますか?

「身近な人(見込客)のお困りごと」がニーズであり、「そのお困りごとをを解決したい」という想いが事業経営の根幹であるべきです。

では、そのお困りごとを解消してくれるモノがあなたの商品・サービスになります。

「自分がお金儲けをしたい」という想いから出た商品・サービスでは、

お...

November 3, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

あなたの身近な人のお困りごとから、ニーズを見つける、

について書いていきます。

次の質問について、考えてみてください。

①あなたの家族・友人・知人が何かで困っている状態をイメージできますか?

②あなたの商品あるいはサービスを利用することでそのお困りごとは解消できますか?

③利用した人はどんな評価・感想を周囲に言っていますか?

①あなたの家族・友人・知人が何かで困っている状態をイメージできますか?について

昔、母校の大学ビジネスコンテストに参加した時、中学・高校生や大学生たちが15個以上のビジネスプランを発表してくれました。

採点者はベンチャー起業家や社会人たちでしたが、

なんと私たちの胸に刺さるプランを提示したのは、二人の中学生のプランでした...

November 3, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

モノ・情報が溢れる時代!良い商品・良いサービスだけでは売れない!!、

について書いていきます。

戦後は、モノがなくご飯もロクに食べれない時代でした。

私たちの身の回りに溢れている車、テレビももちろんありません。

しかし、モノがなくても志は高く、戦後復興に向けて国民が一丸となったわけです。

そんな中で私たち日本人はモノという点に関しては、豊かになっていきました。

一方で、現代はモノが溢れましたが、昔の日本人に比べると、

精神的に豊かではなくなりつつあります。

次に、インターネットの登場により、情報が私たちの周囲に溢れるようになりました。

モノと情報が溢れた結果、

私たちは普通に良いサービス、普通に良い商品を求めなくなりました。

・価格がとても安い

・...

November 2, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

あなたの顧客像(ペルソナ)を明確にする、について書いていきます。

前回は、顧客ターゲットをセグメンテーションする方法とその選び方をご説明しました。

今回は、選んだターゲットを具体化し、顧客ニーズを明確にする方法に触れていきます。

以下の項目に沿って、あなたの顧客像(ペルソナ)を書き出してみてください。

どうでしょうか?書き出せましたか? 

ここで整骨院のケースで、具体例を説明します。

交通事故の後遺症で苦しむ45歳男性「加藤義男」さんという人がいます。

事故の影響で骨折・腰痛に苦しんでいます。それだけでなく、年齢や仕事・年収、家族構成も明確にします。

「今の自分の状態(取り囲む世界)から逃れたい」という願望がニーズです。

そこで、この方のペル...

November 1, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【徹底的なお客さま視点で考えるフェーズ】

徹底的なお客さま視点で考えるポイントについて、書いていきます。

前回までは、「経営(お客さま選び)とは、勇気を以って事に当たること」についてお話ししました。その重要性をご理解いただいた前提で、お客さまについて考える方法をご紹介します。

お客さまを絞ることは、売上が減る印象があるため、勇気が必要です。

単純な売上拡大よりも、キャッシュを増やす売上拡大が必要です。

誰でも集客して、短期的なの売上を上げるのではなく、

過剰なな広告宣伝コストや値引競争をなくして、

生涯お付き合いできるお客さまを選ぶということです。

あなたの見込客になる人を一定の基準でセグメンテーション(=区分)します。

最も一般的で最初に行うセグメント基準は、年齢 × 性別です。

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