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カネ回りのよい経営を目指す、
中小企業の資金繰り・経営改善を支援

お知らせ

November 30, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

経営とは何か?について、書いていきます。

経営とは何でしょうか?

上記の写真のような、どういう状態をイメージしましたか?

私は、全てが当てはまると思っています。

中小零細企業の経営者が起業する理由は、欲があるからです。

・金銭欲

・名誉欲

・事業欲

現亜大の貨幣経済、資本主義社会では、生きていく上でカネが必要です。

会社を運営し、雇用・商品・サービスを生むにもカネが必要です。

つまり、経営を目指す人間のファーストステップは、

金銭欲を満たすことが最低ライン・第一のゴールになるはずです。

おそらく、経営はそのためのツール・プロセスにしぎないでしょう。

一時的な売上拡大には、必要な欲は利己的とみえますし。

それは恥ずかしいことはありません。

しかし、この利己的な状...

November 30, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

ムダなコトに時間を浪費しないコツについて、書いていきます。

経営者にとって、重要な時間は第二領域でした。

第一領域は重要ですが、計画・準備によって減らしていきます。

第三領域や第四領域での時間はムダになります。

これらの時間を減らすには、どうすればいいでしょうか?

スティーブン・R・コヴィー著書で有名な「7つの習慣」にある通り、

・役割(肩書)は7つまで
・1週間単位のスケジュールを作成

・第二領域の用事から予定に入れる

が重要と言われています。

役割(肩書)は7つまでについて、

結婚されている方は、父、夫、社長、自分の時間で4つ使ってしまいます。

あと3つを、PTA会長、〇〇団体の理事、地域貢献等といったことで使います。

この時に重要な考え方は、7つ以...

November 28, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

経営者が発揮するべきリーダーシップについて、書いていきます。

第二領域が最も経営者にとって、重要な時間の使い方でした。

・経営計画の作成

・尊敬できる経営者同士のお付き合い

・スポーツ等の運動

・朝活

・読書、セミナー参加

・日記

スタッフができないことを未来に向けての行動を率先してできているかです。

普通の人が見えない、見えにくい未来を見据えて、結果を出す。

結果を出してこそ、社員は経営者を信頼し、ついてきます。

創業者はカリスマで、その会社をゼロから立ち上げ、今の売上を作り上げています。

売上=社会からの信頼性を図る指標です。

後継者は、その売上を引き継ぐわけですが、

先代時代からの番頭や社員の心を一つにまとめ、会社を一つの組織にするためには

・既存事業の...

November 28, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

マネジメントとリーダーシップの違いについて、書いていきます。

経営の舵を取るリーダーとは、どういった行動しなければいけないと、

イメージされますか?

マネジメントとリーダーシップに違いから、紐解きたいと思います。

経営は、マネジメントだと思われているかもしません。

マネジメントは、事業運営において重要なことです。

その仕組みづくりは経営者および経営幹部の仕事です。

作った仕組み(マニュアル、ルール、計画)に沿って、

部門目標を設定し、アクションプランを遂行することはマネージャー・現場の仕事です。

経営者にとって最も大事な要素は、リーダーシップです。

マネジメントが物事そのものにフォーカスするに対して、

リーダーシップは物事のつながり(ヒトの世の原理原則...

November 27, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

個人・企業価値の見える化について、書いていきます。

①顧客:マーケティング

②商品・サービス:技術・ノウハウ

③サービス提供プロセス:環境整備

これらの強みの源泉が整えば、インプットとして

その付加価値を顧客が買いたくなる、知りたくなる、関わりたくなる形へ見える化します。

アウトプットは、

・会社カタログ、HP、名刺

・オフィス・工場・店舗の労働環境

・PRツール(SNS、チラシ等)

です。

ここで、プロのデザイナーへ外部委託します。

そこに描くのは、顧客とあなたを繋ぐ想いを具現化したものです。

これらのツールは、モノと情報が溢れる時代で

あなたたちの付加価値を知って頂くために必要不可欠です。

しっかりとしたモノであれば、見込客へ紹介しやすく、

ビジネスパートナ...

November 24, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

よい顧客が求めるものとは?について、書いていきます。

よい顧客が求めるものとは?なんでしょうか??

他の商品・サービスよりも、価格・機能・性能が優れていることはもちろんですが。

ある程度決められた売値の中で利益を出す以上、

企業努力には限界があります。

さらに、ニーズが多様化し、製品のライフサイクルが短くなった現代では、

万人に受けるロングヒット商品を生み出すことは難しくなりました。

前回、中小零細企業は全業種サービス業であると述べました。

つまり、他社との生き残りをかけた差別化ポイントは、③サービスを提供するプロセスです。

顧客に対し、

QCD:よい品質よい価格よい納期でサービスを提供する

5S:サービスを提供する環境(店舗、工場、オフィス)を整える

...

November 23, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

中小零細企業は全業種がサービス業である

について、書いていきます。

お客さま視点で徹底的に考える編では、

①”あなたにとって”のよい顧客

の見つけ方について、記載しました。

では、見つけた後、どうやって?

あなたのよい顧客とあなたのよい商品・サービスを結び付ければいいのか?

答えは、ビジネス(事業)モデルの構築です。

どうやってビジネスモデルを構築するかを数回に渡りご説明していきます。

その前に、大前提として、

「中小零細企業は全ての業種がサービス業である」という考え方です。

農業、製造業等の中小零細ものづくり企業も

同じくサービス業です。

なぜか?よい顧客とは、大きな売上、リピート受注が期待できる

BtoBだと、大手企業や中堅企業、BtoCだと、富裕層やリ...

November 22, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

戦略が決まれば、必要なPRツールと予算を決め、手配する

について、書いていきます。

マーケティングをHPデザインや動画・SNS活用といったPRツールのことと

勘違いされる方も多くいらっしゃいます。

しかし、これらはお客様へ伝えるための”ツール”にしかすぎません。

「お客さま選び」がマーケティングです。

そして、売上を安定的に上げる続けるには、「優良な顧客」が必要でした。

つまり、優良な顧客リストを獲得するための手段・道具と捉えてください。

時代が変わり、技術が進化し、その道具が変わっていくだけです。

「お客さま視点で徹底的に考える」、そして「優良な顧客リストを確保する」が

中小零細企業の商売繁盛の原理原則です。

それを大前提に、あなたのお客さまへの...

November 21, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

人口推移は中長期的な事業計画を策定する時に参考にする

について、書いていきます。

前回まで、商圏エリアの現在人口を把握し、

売上目標から逆算した見込客数を確保できるかを見積る方法をお伝えしました。

では、あなたの営業エリアの人口が今後20~30年後にどう推移していくか?

を調べなければいけません。

あなたも、あなたのお客さまも老いていきます。

最終的に死んでしまいます。そして、その子たちが次の世を引き継ぐわけですが。

今、日本は少子高齢化社会で、人口減少時代に突入してしまいました。

これまでの人口増を前提とした、売上拡大戦略は通用しません。

生活に最低限必要な家や家電製品等、モノを手に入れ、

精神的にも落ち着いたシニアの方が増えていきます。

こういっ...

November 21, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【優良な顧客リストを確保するフェーズ】

人口分布は顧客の絞り込みと顧客数の設定時に参考にする

について、書いていきます。

前回まで、顧客の購買意欲フェーズごとで必要客数を設計しました。

結果は以下の通りです。

 では、175,000人の人口があなたの営業エリアに居住あるいは滞在しているか?

を調べなければいけません。

どんな素晴らしいマーケティング戦略でも、

既存の商圏が人口1万人以下の営業エリアだった場合、

集客目標を見直す必要があります。

あなたの営業エリアに入ってくる客数が何人いて、

年齢・性別等の人口動態がどうなっているかを調べることができる無料ツールがあります。

商圏範囲(半径)を基準に人口動態を調べる

→ e-Stat:http://e-stat.go.jp/SG2/eStat...

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