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カネ回りのよい経営を目指す、
中小企業の資金繰り・経営改善を支援

お知らせ

December 10, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

明鏡止水、すべての要素が最大限に高まった状態について、書いていきます。

ヒトの世で、真っすぐと経営道を耐え忍ぶためには、

4つのニーズを満たし、4つの能力で「真北の法則」に従って歩く必要がありました。

では、それらが揃った状態とは・・・

「明鏡止水」

です。

これは、全ての要素が最大限に高まった状態です。

経営者はこの状態を常に作り続け、

従業員、お客さま、取引先、金融機関に対し

表現していかなければなりません。

表面的ではなく、本質的にです。

明鏡止水は、簡単には身につきません。

ヒトとして熟成し、ヒトを愛し、ヒトを導く存在に

自身を変革させてください。

あなたの道を見つけても、そこを歩く中で

明鏡止水となれるように自分自身を磨き続けましょう!

【著者プロフィ...

December 9, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

人間の持つ「四つの独特な能力」の可能性について、書いていきます。

真北の法則に従って、

自分自身の経営道を歩くためには何が必要か?

ヒトの世の魅惑を振り払う要素は何になるのか?

それは、4つの能力です。

自覚:自分の責任と役割は?

良心:何がヒトとして正しいことか?悪いことか?

自由意志:何をしたいか、どんな道を選びたいか?

想像力どんな行動を取れば、将来の目標が達成できるのか?しなければ、どういう状態になるのか?

4つの能力については、日々の訓練の中で定期的に伸ばしていかなければいけません。

同様に、4つのニーズが満たされた状態をキープしていなければいけません。


・肉体的ニーズ:健康的でバランスの取れた食事と定期的な運動を行う
・社会・情緒的ニーズ...

December 8, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

「真北の原則」の影響力について、書いていきます。

前回、4つのニーズを満たすことが事業を推進する「魂」を高めるために必要と書きました。

次に重要な要素は、真北の法則です。

経営の「経」は、木の茎で例えました。

真北の法則とは、経営の想いをまっすぐに高めることです。

木も経営も同じで、真っすぐに伸ばしていかなければ、

ある程度大きくなったら折れたり、台風で飛ばされます。

しかし、ヒトの世では、4つの要素が真っすぐ生きることを妨害してきます。

近道:楽をしない、早く行き過ぎない

個性主義:取引先や社員はどうでもよく、自分だけ儲ければいい

宣伝:不労所得、〇〇するだけで儲かる

口のうまさ:ヒトを持ち上げたり、誤魔化したりする

これらが経営者を雁字搦めにしてきま...

December 8, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

経の育て方について、書いていきます。

あなたの「経」が見つかり、「最良な状態」が具体的になった前提で、

お話を続けます。

では、「経」を太く強いものにするには、育てるにはどうすればいいのか?

それは、人間としての「四つのニーズ」をバランスよく満たすことです。

「7つの習慣」で有名なマイケル・コビー氏が開発した法則です。

・肉体的ニーズ:健康的でバランスの取れた食事と定期的な運動を行う

・社会・情緒的ニーズ:家族、両親との関係を良好にする

・精神的ニーズ:社会貢献活動、地域活動に参加する

・知的ニーズ:読書やセミナーで、新たな知識と気づきを得る

これらがバランスし、重なった場所には、

魂の苗床となり、その強い想いが燃え上がり、心の内なる炎へと昇華されます...

December 6, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

私生活の質、仕事の業績または結果を著しく向上させるものについて、書いていきます。

それは、以下の7つです。


・人とのコミュニケーションを上達させること

・準備を怠らないこと

・きちんと計画を立てること

・健康に気をつけること

・新しいチャンスをつかむこと

・自己啓発に励むこと

・エンパワーメントを行うこと

この取り組みを毎日あるいは最低でも毎週続けることが重要です。

たまにではなく、習慣を作り、日々続けることで、最良な状態に近づきます。

ここで大切な考え方は、「農場の法則が人生を支配する」です。

テスト直前の一夜漬けで、たまたまいい点が取れても、

誰かが作った枠組みの中で一過性の成果を出したにすぎません。

仕事・経営は人生そのもの、つまり誰かが用意してくれ...

December 5, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

「経」の見つけ方について、書いていきます。

この質問について、考えてみてください。

◇ あなたにとって、「最良」のことは何ですか?

ベターではなく、ベストな状態を考えましょう。

では、次に以下の質問です。

1.仮に常日頃からその活動を実行しているとして、あなたの「私生活の質を著しく向上させるもの」は

  一つあるとすれば、それは何ですか。

2.仮に常日頃からその活動を実行しているとして、あなたの「仕事の業績または結果を著しく向上

  させるもの」があるとすれば、それは何ですか。

3.もしもそれが分かっているのなら、 どうしてあなたは今それをしないのですか。

ヒトの欲求は底がありません。

豊かになりたいという”金銭欲”が

尊敬されたいという”名誉欲”に変化...

December 4, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

「経」とは、誰も・何も、あなたに与えてくれない、自分自身の中心である”魂”から湧き上がってくるモノについて、書いていきます。

あなたの「経」は、どこから湧き上がるのでしょうか?

それは今まで歩んできた人生や歩む中で導いてきた魂がヒントになります。

偉大な先輩経営者や偉人の残した書籍をたくさん読みましょう。

複数の書籍を照らし合わせながら読むことで、

経営道の成功法則・パターンがゆっくりと見えてきます。

その成功法則は一つの道を歩く時の考え方です。

偉人の考え方をベースに、自分の人生や考え方を振り返り、

照らし合わせましょう、

なぜ?この仕事をしてきたのか?

なぜ?経営し続けていきたいのか?

なぜ?自分は現代に生を受け、何を残し死んでいくのか?

これらをイ...

December 3, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

「経」とは、「経」とは、糸のようにまっすぐで、茎を超え、大きな木の幹のように太く、どんな時も折れない支えとすることについて、書いていきます。

経営のきっかけは、利己欲です。

でも、それだけでは厳しく辛い経営道を歩き続けることはできません。

自分の欲のために、力だけで動くモノはいつかそれ以上の力に潰されます。

世界は広く、不平等で、常に競争を求めてきます。

あなた以上の才能と力を持った経営者は、次から次へと生まれてくるのです。

利己欲から商売人の私たちが、自分の魂を見つけ、大義・大欲へと至るには、「経」が必要です。

持続的な成長を促すには、あなたの「経」を引き継ぐ社員が必要だからです。

この「経」をドンドンと引き継ぐことができれば、

大樹の幹のように...

December 2, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

「経」とは、まっすぐに張りつめた糸のような想いを持つことについて、書いていきます。

経営とは、これを経し、これを営す。と辞書には記述されています。

では、「経」とは何でしょうか?

経営のきっかけは、利己欲です。

でも、それだけでは厳しく辛い経営道を歩き続けることはできません。

現状に満足した時、ヒトと会社は成長が止まり、死にゆっくりと向かい出します。

事業を発展し続けるためには、常に高く熱い想いが必要になります。

その想いが「経」です。

文字としては、「糸」と「茎」で構成されています。

糸とは、市場における想いのデザインです。

想いは糸のようにピンと張りつめ、真っすぐ天を指した状態でなければいけません。

風が吹いても、揺れても、ぶれない。

そして、糸には...

December 1, 2017

 どうも、GSDコンサルティング伊達です。

【企業経営にとって重要な原理原則】

経営とは、市場活動そのものについて、書いていきます。

経営は、利己から始まり、利他へ行きつく。

利己的な欲望がなければ、他者から短期的な売上強奪は不可能です。

経営とは市場活動そのものだからです。

この世には、あなただけではなりません。多くのライバルが存在します。

業界、業種、営業エリアでナンバーワンを目指しましょう!

そのためには、どこの陣取り合戦へ出陣するかを選びます。

ここは、欲ではなく、客観的に冷静に自分たちの力を分析し、

ライバルがいない・少ない、確実に勝てる市場を選びましょう。

これがブルーオーシャン戦略というやつです。

限定される国内消費の中で、

新たな市場を創り出すのは、ベンチャー企業の役割。

既存の市場でローテクで変革するのは、中小零細...

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